包括申請・許可の勘違い

ドローンの許可についてドローンスクールも勘違いしているようなので注意が必要です。

無人航空機の飛行許可には個別申請と包括申請があります。
一般的には全国1年間飛ばせる包括申請をする方が多いですが業務に限ります。

その中で、航空局基本マニュアルでの申請だと

  • 学校や病院等での飛行
  • 高圧電線等付近での飛行
  • 人や物から30m未満での離発着
  • 人口集中地区での目視外飛行
  • 突風5m/s以上での飛行
  • 風速5m/s以上での飛行

は飛ばせません。
特に「人や物から30m未満での飛行はできても離発着はダメ」という点です。

ある大きなスクールの無料相談があったので確認してみたのですが、
今の包括申請で大丈夫です!という回答がありました。

これで何かあった時はそのスクールではなく飛行させた本人に責任がありますので要注意です。

上記の内容で飛ばすには・・・

独自マニュアルが必要です!

いちいち個別申請で行うには業務に差し支える。。。と言う場合に、
包括申請時にこのマニュアルで許可が欲しい!という時に添付するものです。

しかし、そのマニュアルを一から作成するとうのは時間と労力がかかります。
業として委託できるのは行政書士のみとなっております。

全国対応で承りますのでどうぞご相談くださいませ。

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ご入金確認後申請

約10日間での許可(予定)
※追加補正が出た場合はさらに数日

マニュアルのお渡し

料金について
個別申請25000円
包括申請25000円
独自マニュアル付き包括申請35000円

※現在すでに包括での許可がありましても新たに取得することになります。

関行政書士事務所が申請致します
千葉県木更津市真舟4-15-1
ドローン専用ダイアル090-8684-3051
auradrone2@gmail.com
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外部リンク
無人航空機の飛行禁止空域と飛行の方法

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